L→R Kensaku Iwashiki / NUL
前回の記事
【コラム】THINGS.メンバーの作業のお供
THINGS.には、映像・クリエイティブ制作以外の業種・職種からの転職でジョインしたメンバーが複数名在籍しています。
今回は、DirectorのNUL(前職:システムエンジニア)とProducerの岩敷(前職:ITエンタメ会社ディレクター)の中途入社メンバー2名にフォーカスし、
未経験の業界に飛び込むことになったきっかけや、前職とのギャップなど、中途入社メンバーならではの視点から語ってもらいました。
ーそれぞれのTHINGS.に入社した経緯を教えてください。
前の会社をなんのあてもなくやめて、3ヶ月くらいニート期間があって…(笑)
貯蓄ががなくなってきた時に偶然大瀬良さんの投稿を見て、今があるので、大瀬良さんに拾ってもらったと思ってます(笑)
After EffetctsやBlenderなどの映像制作ソフトを触り始めたのはいつなんですか?
CGソフトは、大学が建築系だったのでその時に触っていて。ニート期間の3ヶ月で色々勉強しました笑
THINGS.のことは学生時代から知っていて、新卒採用を志望することも考えたのですが、
諸々のタイミングや自分のキャリアのことを考えて、新卒1社目はVtuberを扱うITエンターテインメント企業に入社しました。
社会人2年目くらいで1社目でやりたかったことをある程度達成できて、転職を考えていたタイミングで連絡をもらった感じですね。
「Yohさんと一緒に働きたい」と以前から思っていたので転職を決めました。
ー今だから話せる、選考段階での印象や所感は?

最初に話したディレクターの大瀬良さんの印象は、アーティストっぽいというか、個性的なイメージでした。
大瀬良さんとはラフな感じで面談をして、好きな映像や音楽の話などをしました。
その後の役員陣との面談は、いわゆる企業の面接的なフォーマルな感じだったと思います。
代表の今村さんと話した時に、考え方や先見の明的な部分で、前職の会社の代表と通ずるモノを感じて。
ポジティブな意味で「なんとなく大丈夫そうだな」と直感的に思ったことを覚えています。
ディレクターのTakasukeさんは見た目がなかなか奇抜で驚きましたが(笑)、プレイヤーを兼任している役員がいることは好印象でした。
実際に入社してみて、面接で話した役員の皆さんがプレイヤーとしてもバリバリ活躍していることを知った時は結構驚いたかも。
ー社風やカルチャーの違いはあった?
自分のやるべき実務やクリエイティブに真っ直ぐ集中できる環境や社風、人間関係がTHINGS.にはあると思います。
いわゆる「男!社会人!飲み!遊び!」みたいな社会人の慣習を先輩後輩問わず皆で楽しんでいるような雰囲気があって。
朝まで遊んで、そのまま出社したりする日もあったり…全然家に帰らないみたいな
喫煙者の少なさは、THINGS.に入って一番のギャップと驚きだったかもしれません。
ギャンブルとかも皆さんあんまりやらないと思うし、皆まともだと思います(笑)

ーぶっちゃけ、前の会社に戻りたい…と思うこともありますか?笑
会社の規模が大きいから、役割がかなり細分化されていて、本当はダメだけど、暇な時はサボることもできる。
THINGS.はメンバーがまだ15名程度なので、常に全員が総力戦で頑張らないといけない。
前職と比較しても、良い意味でプレッシャーがすごいです。
ー話題を少し変えて、最近おふたりがどんな業務やプロジェクトに注力しているかを教えてください。
4月から入社した新卒メンバーとも連携しながら、案件を進行しています。
CASANE.事業部ではプロデューサーとして案件の制作進行をしています。
emmett.事業部では新規事業開発のための企画を考えたり、外部とのコミュニケーションを取ったりなど、
手探りではありますが、メンバーと協力してコネクションを開拓しながらいろんな動きをしています。
布井さんは常にめちゃくちゃ忙しそうな印象があるのですが、特に大変だったこととかってありますか?
一番大変だった時は、作業にキリが全然つけられないが故に、出社してしまうと帰れなくなるので、
会社のデスクトップPCを自宅まで運んでもらったり、レンダリングの合間に仮眠をとるような時期もあったり…
案件ごとに反省点を生かして、プロデューサーとも連携しながら、
より良い制作や進行を模索して常にやり方はアップデートするようにしています。
自分自身もディレクターとしても成長して、クリエイティブに対しての迷いをできるだけ少なくしたり、
自分なりのワークフローを確立していけたらと思っています。
サクは入社して間もないけど、何かある?
THINGS.に入社してからプロデューサー業に転換したので、常に学びと成長があります。
前職でも各所との折衝や大まかな予算配分など、今やっているプロデューサー業務の上澄みのようなことはざっくりとやっていたのですが…
プロデューサーとして案件を進行していくためには、絶妙なニュアンスを含んだ合意形成だったり、
制作プロセスや要件の整理など、細かく正確にやらないといけないことが多くて、とてもプレッシャーを感じてます(笑)
でも、ディレクター目線の考え方を持っているプロデューサーは、クリエイターからするととてもありがたい存在になると思う。
ー他の企業で働いたことがある”お二人にとって、ずばりTHINGS.の魅力とは何でしょうか?

あとは、それぞれのメンバーが自分の武器を常に研鑽しようとしている姿勢があると思います。
あとは、人間関係に変なしがらみが全くない(笑)
近頃特に、新卒も入って、よりコミュニケーションを増やそうとする動きもあるよね。みんなでゲームやったり、ポーカーやったり。
最近は案件に関連するマンガとか書籍とかをみんなでオフィスに持ち寄ったりもしていて、
良いインプットにも繋がる環境をみんなで少しずつ作っている感じ。
ーおふたりが感じる、”THINGS.のここがもっと良くなればいいのに”なポイントはありますか?
僕の感覚では、皆さん本当に黙々と仕事をして、仕事を切り上げたらすぐに帰って…という印象があって。
ご飯行ったりとか、コミュニケーションの機会がもっと増えたらいいのにと感じることがしばしばあります。
コミュニケーションがめちゃくちゃ多いわけではないけど、仲が悪いわけではないというか。
でも、新卒メンバーが入ってきたり今後も新しいメンバーが増えることも考えると、
意図的にコミュニケーションの機会を作ることも確かに必要かもしれない。
自分は一人で案件を担当することが多いので、協業とか分担のスタイルも取れるような、
これまでやってこなかった新しい制作スタイルがとれたらいいなと思ってます。
例えば何か企画を考えたり話し合いをする時に、場所を変えてみることでアウトプットが変わったり、お酒を入れつつ朝まで話してみたりとか…
そういうちょっとした遊び的な要素は、前職の時にもあったかもしれない。THINGS.でやってみるのも良さそう。
ーTHINGS.にはどんな人が集まっていると感じますか?
性格についてだと…どうですかね?
だからこそ変なしがらみとかはないのかも。
助けてくれる時は、めっちゃ助けてくれるし。
ーどんな人がTHINGS.にフィットしそうか、お二人なりの考えを言語化できますか?
自分の芯やビジョンのある人。
あとはクリエイティブに限らずアンテナを張って幅広いインプットをしている人。
ー最後に、お二人の今後の抱負と、記事を読んでくださっているかもしれない、未来のTHINGS.メンバーへのメッセージをお願いいたします。

メッセージは…難しいですね(笑)
中途入社という共通点ならではの視点から、感じたことや考えたことを客観的に、かつ赤裸々に語ってくれた2人。
THINGS.には様々な出自のメンバーが集まり、それぞれが持つスキルや経験をクリエイティブ業界というフィールドで存分に発揮させています。
THINGS.やクリエイティブに関わる仕事に興味をお持ちの方、エントリーお待ちしております!
THINGS.は現在インターンシップの募集を行っております。
ご興味のある方は、弊社リクルートページをご覧くださいませ。
※インターンシップに関するご案内はリクルートページの最下部にございます。
-
Speaker
NUL / Kensaku Iwashiki
-
Editor
Ko Sato
2025.12.29
2025.09.08
2025.08.26
